更新中の記録の話
- 2 日前
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2026年が始まって、忙殺されていた昨年末の後始末をしていたら、あれ?もう2月が終わる! 時の経つのは何て早いんだろう?
「1年が過ぎるのが早すぎる」という話をあるお客様としていたら、70歳代のその紳士は「70歳過ぎたらもっと早くなるよ」とおっしゃっていました。
子供の頃はあんなに長かった1年なのに、今となってはあっという間です。
年が変わるごとに何かひとつ成長していこうと決めているのに、そんな気配はこれっぽっちもなく、いたずらに月日だけが流れていきます。
しかしながら、毎年確実に成長しているものがひとつだけありました。
それは……紛れもなく「体重」です。誠に残念です。シェフ金子も私も只今、順調に人生でMAXを更新中です。
年の初めに毎年その年の目標を立てるのがならわしですが、今年の私はもう文句なく「痩せる」って決めています。ついでにシェフ金子の目標を聞いてみたら、思った通り「痩せる」でした。
よく考えてみれば、我々の年始に立てる目標は30年間ずうっと「痩せる」でした。これもまた、本当に残念です。

シェフ金子、それに加えて「今年は徹底的に体を調べる」のだそう。本当かどうかわからないけれど、歳のせいか、はたまた太っているせいか、あちこち不具合が出ている模様。そういえばここ2年程、健康診断を受けていません。理由は明快、「太っちゃったから」です。
「痩せてから健診を受けよう!」と2人で固く決心したものの、体は大きくなる一方で、早2年経ってしまいました。
あるお客様に「あなたの体重が増えようが、向こう(医療機関の方)ははっきり言って関心ないからね!」と言われてしまいました。うーん、確かにおっしゃる通り。デブのくせにプライドだけは人一倍です。
別の複数のお客様からも「健診は絶対に受けなくちゃダメだよ!」と強く言われてしまいました。今年こそちゃんと健診を受けよう。
サン ル スーが30周年を迎えた時に、ウェブサイトに30年間のフォトアルバムと称して、過去の写真を恥をしのんで載せたわけですが、複数の方々から「昔はまだ見れた」と言われ、「ちょっと!まだって失礼じゃない?」と憤慨するも、冷静になってみると、そう言われるのも仕方なく、現実はあまりにも残酷です。
我々の今の生活パターンを考えると、もうひたすらデブまっしぐら!
①夜遅く食事をする人。はい、これ我々です。
夕食はだいたい日付が変わる時刻。20倍太りやすくなる「魔の時間」(22時から2時)と言われるものにドンピシャではまっています。それなら食べなきゃいいのに「今日を最後に明日から夜食べるのをやめよう!」と固く約束するも、次の日の夜になると、たいていシェフ金子が「ねえ、今日、どうする?」と言い出し、私が「食べるのやめるの明日からにしよう」とお答え申し上げ、30年経ってしまいました。デブってとても意志の弱い生き物です。
②睡眠時間が短い人。はいはい、これも我々です。
労働時間が長いため、4〜5時間取るのが精一杯。(私のこと、高市総理って呼んでください!)長年のクセで、これ以上眠れなくなってしまいました。
③早食いの人、残念ながらこれも我々です。
この仕事をしていると、いつも時間に追われているので、本当に早食いになります。友人たちと食事をしていても、誰よりもいっぱいしゃべっているのに、誰よりも早く食べ終わります。
④運動不足の人。はーい!これも我々です。
日々立ち仕事をしていると、それ以外の時間はなるべく動きたくない病にかかってしまいます。かかりつけのカイロプラクティックの先生に「プールがいちばんいい!」とお勧めされるも「水着姿を見られたら、いっぺんにお客様がいなくなります!」と口答えをする始末。そう、デブって何かと言い訳が多いのです。
その他、デブになる要素を調べると、すべて我々のこと! なんだか八方塞がりです。
こんなデブ自慢、どうでもいいことですが、実は次回に続きます。




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